子連れで学べるコミュニティカレッジプロジェクト:第2回フューチャーセッション

昨年から引き続きコミュニティカレッジを作るためのフューチャーセッション。今回は、多種多様な方に参加いただき、「組織を超えた連携システムをどのように作っていくのか?」という課題を解決したいと思い開催しました。
みなさん、子育て、地域に関してとても熱い思いを持っていて、最初の自己紹介が予定していたよりも30分もオーバーしてしまいましたが、それぞれ、多種多様な方に集まっていただいてのセッションとなりました。

土日に開催した狙いは、男性の方にもこのセッションに参加していただきたいとの思いからです。21人の参加者のうち6人もの男性に来ていただくことができました。「子育ては女性だけのものではない」そんな意思のある、幅広い内容の対話につながりました。

ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。「次回も参加したい」というお声をたくさんいただき、とても嬉しく思います。

4回の子育て支援プロジェクトに関してはこちらから→http://wfc-wa.com/archives/490
フューチャーセッション開催要項はこちらから→http://wfc-wa.com/archives/485
子連れで学べるコミュニティカレッジプロジェクト:第1回フューチャーセッションはこちらから→http://wfc-wa.com/archives/525

【テーマ】

奈良の子ども達の未来の為に組織を超えたわくわくするような連携を探るフューチャーセッション

【セッションの目的】

母親の心の充実はどんな環境でも子どもを健やかに成長させます。
ところが、核家族化や働く環境の変化などにより一人でいろいろなものを背負い込んでしまい相談できる場所がなく、虐待になるケースも。10年間の子育て支援ボランティアの経験の中で、外に出てこれない親子へのアプローチが大事だと感じています。

まずは気がついた人が行動することが重要だと考えます。

子ども達の未来の為に組織を超えてわくわくするような連携を具体的に考えるフューチャーセッションを開催し、行政、企業、民間が具体的な未来志向のアクションに繋げていきたいと考えております。

【セッション内容】(2015年1月12日10:00-12:10)

オープニング説明・チェックイン
ストーリーテーリング
ブレインストーミング
ドット投票
クイックプロトタイピング
発表とフィードバック
チェックアウト

【参加者・ゲスト】
奈良市保険福祉部 中田俊氏
アーキ・クラフト 倉原猛代表取締役
三笠中学元教頭 村内俊雄氏
喜業家サロン 二宮和夫氏
会社員・コーチングサロン主宰 松枝洋祐氏
個人塾経営・NPO理事 田中章友氏
地域公共人材開発機構事務局次長 久保友美氏
ピアノ講師 深町元子氏
子育て心理カウンセラーNPO法人Ki-Pot代表 木ノ本芳子氏
ワークライフバランスコンサルタント 槙本千里氏
個性を認める心理学講師 今井敦子氏

【WFCメンバー参加者】
なら子育てネットワーク代表 橋本幸子
パートナーシップデザインオフィス代表 坪井美佐
京都大学教務補佐 水垣さなえ
自然育児サークルきらきらひかる代表 中原淑実
行政書士・ファイナルプランナー 山口まゆみ
アイデア料理レシピスト 福西奈々子
プレミアム保育代表 藤村いづみ
キッズプランナー 青井ゆり
会社員 町田乃梨子
英語塾経営 生田優子

【ファシリテーター】

Women’s Future Center代表 栗本恭子

【参加者感想】
また、参加したい。
普段お母さんや子どもと話していることが多かったが、男性や違う立場の人と話しができて新鮮だった
すごく楽しかった
実現可能な企画ができたので、ぜひ、実現したい
同じテーブルの参加者の「できることは何でもしたらいいやん」という言葉に刺激をもらった
自分の仕事の新しいヒントをいただいたので、早速、会社に戻って調べてみようと思う
参加者に刺激を受けて、もっと自分をとんがらせて突き抜けていこうと思った
一つのテーマでいろいろな立場の人と話をする機会ってめったにないので勉強になった
フューチャーセッションって何回参加しても楽しい

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image