《ミラクル100》ファシリテーター:松川沙也加さん②

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松川沙也加さんは、王寺町で自主開催されている子育てサークル「ひつじちゃん」のお世話係をされています。今回はファシリテーターの松川さんだけでなく、同じくお世話係の池島さん、岡野さんも《ミラクル100》に参加予定ということで、皆さんにお話を伺ってきました。
今回は「未来の王寺町」と「育児中のママへのメッセージ」です。

お子さん達に残したい未来の王寺町はどんな街でしょうか?

松川さん:王寺町は大阪にも奈良にもアクセスしやすく、子ども支援も充実しているので住みやすい街です。ただ、結婚、育児などでキャリアを中断した女性の再就職先は、限られています。主婦業で習得した経験や趣味を生かせるようなハンドメイドマーケットやマルシェが王寺町内で開催されると、子育てを優先しながら働け、物を販売することで人との会話が生まれ、つながりが広がり、より住みやすい街になると思います。

池島さん:現在は、育児サポートと高齢者サポートが別々なので、同じ場で子どもとおじいちゃん・おばあちゃんが集えるような仕組みができればといいのでは思っています。 高齢者の方と親の立場の私たちが集うことで、私たちは育児の成功談や失敗談など色んな話が聞け、高齢者の方は「伝える」という役割ができます。子どもの立場からみると、たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんができることになり、縦と横の両方のつながりができるのではないかと考えています。

岡野さん:近くに頼れる実家がない場合、「育児休暇後に職場復帰できるかどうか」という悩みを抱えているママは意外と多いのではないでしょうか。子どもの病気や習い事の送り迎え、学級閉鎖など細かいところが、自分が外で働くと考えると、どうしても躊躇してできないので、同じような人も多いのではないかと思います。そのため、病児保育を町内でサポートできるようになると、仕事復帰するママにはより心強いです。

子育て中のママへのメッセージをお願いします

松川さん:育児は大変ですが、定期的に誰かとあったり、相談したりすることで気持ちも楽になるのではないかと思います。思いきって地域の施設を利用してみてください。

池島さん:困った時は、サークルや他の人と話すことで一人では気づけなかったことに気づけたり、違う景色が見えるようになると思います。

岡野さん:はじめての育児は不安なことだらけです。一人で家にこもってしまうとしんどいので、子育てサークルやネットなどを利用して誰かとつながってほしいです。

お知らせ

子育てサークル「ひつじちゃん」のお世話係の松川沙也加さんは、《ミラクル100》のファシリテーターでもあります。
「王寺で何か活動をしてみたい」「いずれは働きたいと考えている」「でも仕事と育児の両立は大変そう」と思っている。そんな方がいらっしゃったら、ぜひ《ミラクル100》にお越し下さい♪

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《ミラクル100》ファシリテーター:松川沙也加さん①

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松川沙也加さんは、王寺町で自主開催されている子育てサークル「ひつじちゃん」のお世話係をされています。今回はファシリテーターの松川さんだけでなく、同じくお世話係の池島さん、岡野さんが《ミラクル100》に参加予定ということで、皆さんにお話を伺ってきました。
その日の「ひつじちゃん」の季節のイベントは「雛祭り」でした。子どもたちがのびのび遊んでいてママ達も生き生きしているのが印象的でした。

子育てサークル「ひつじちゃん」はいつから始められたのですか?

岡野さん:2016年4月に発足し、5月にスタートしました。王寺町主催の《ふれあいの集い》で出会った仲間でサークルを立ち上げました。

子育てサークルをやっていてよかったことは?

松川さん:子育てをしていると、どうしても家にこもることが多くなるので、定期的に外に出る機会ができてよかったです。王寺町主催の集りから派生して同じ月齢の子どもたちが集まっているので、共感できるのがいいですね。

池島さん:家にこもりがちになると、気持ちが内向きになるので、同じように子育てしているママと話す機会が持てることでリフレッシュになっています。

岡野さん:季節の行事をみんなで楽しめるのがいいですね。準備も打ち合わせも必要ですが、一人に負担が掛かり過ぎないように、それぞれができることをやっています。無理なく続けられるのも、気の合う仲間と出会えたからだと思います。

「こうなれば、王寺町はもっと住みやすくなりそう」と思う点を教えていただけますか?

松川さん:娘はもうすぐ2歳です。とてもよく動く子なので、頻繁に水分を飲ませたいのですが、施設によっては飲食が禁止の場所もあり、サークル活動場所が制限されるので、飲食を許可してもらえる公共施設が増えるとありがたいと思います。

池島さん:知らない人でも、気軽に声をかけてくれるような温かい地域です。イベントがもっと活性化して横のつながりやお友達をつくる機会がどんどん増えるといいなと思います。

岡野さん:子どもを遊ばせる施設が充実しているので、本当に助かっています。育児サークルや公共施設を利用して、上手に子育てができるママもいれば、そうでないママもいます。自治会に入っていない方にも必要な情報が届くようになればいいなと思います。

お話を伺っていると「王寺町は子育てがしやすい地域なのだな」と感じました。
次回は「未来の王寺町」と「育児中のママへのメッセージ」です。
お楽しみに!

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