《ミラクル100コラム》女性が私らしく働く②

こんにちは!

Women’s Future Center Bloom会員で、フォトグラファーの栗本 恵里です。

 

3/12、20日に奈良県王寺町で開催される「ミラクル100」

http://wfc-wa.com/archives/2642

 

いろいろなテーマがありますが、その中の「女性が私らしく働く」ということ。

私はこの2年で、女性のプロフィール写真を200人以上撮影してきました。

撮影に入る前に、きっかけ、想い、転機、夢などをセッションで聞かせていただくのですが、本当にみなさん十人十色!!

「正社員としてお勤めする」以外に、こんなにも多様な働き方があるんだな~と驚かされます。

 

そんな、今の時代だからこその働き方、生き方を選んで、イキイキと活動されている方を私目線でご紹介中。

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さて、2人目は、生駒・平群町のサロンオーナーの中島 光枝さん(54)。

サロンオーナーとして大ベテランという雰囲気ですが、実は起業して数年というから驚き!

正社員として30年以上、当然定年まで勤めるつもりだったのに、なぜ??

 

定年まで残り10年となった時に、定年後をどうしていこうか考え始めます。

60歳から何を始めるか、その準備をそろそろ始めた方がいいのではないかと思った時に出会ったTCカラー。

学べば学ぶほど、その面白さに引き込まれていきます。

10年後を見据えての勉強でしたが、60歳の定年を待つより、今から出来ることがあるのでは?と思い、安定した正社員としての人生から一転、サロン開業という一歩を踏み出します。

 

ですが、どんな職業でも悩みは「集客」。

自分のサロンの集客も必要ではあるけれど、同じようにサロンを持っている同業者たちも集客で悩んでいるのでは?と考え、開業と同時に「奈良ビューティナビ」http://nara-beauty-navi.jp/を開設。

 

「奈良ビューティーナビ」は、奈良を中心とした「自分磨きのお役立ち情報」がたくさん詰まったサイト。

中島さんは、同業者で競争しあうより、協力して盛り上がっていくことが集客につながると考えたのです。

 

その結果、横のつながりもどんどん広がり、大きなイベントを開催するほどに。

起業してから短期間で、このような発想、サイト開設、イベント主催ができたのは、会社員としての様々な経験のおかげと話します。

 

「会社員時代に、経理、営業、人事、研修を始め、いろいろな業務で経験したことが、起業してから役に立ったことはたくさんあります。30年以上勤めていて本当に良かったです。」

とは言え、定年まで働く予定を繰り上げて退職したこと、実際、起業してみてどうですか?

「最高ですね!」

と、笑顔で話してくれました。

 

カラーのサロンからのスタートでしたが、現在は、美だけでなく健康に関するメニューや、スペースを貸し出したりしながら、カルチャーサロンのオーナーとしてパワフルに活躍されています。

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《ミラクル100コラム》女性が私らしく働く①

こんにちは!

Women’s Future Center Bloom会員で、フォトグラファーの栗本 恵里です。

3/12、20日に奈良県王寺町で開催される「ミラクル100」

http://wfc-wa.com/archives/2642

 

いろいろなテーマがありますが、その中の「女性が私らしく働く」ということ。

私はこの2年で、女性のプロフィール写真を200人以上撮影してきました。

撮影に入る前に、きっかけ、想い、転機、夢などをセッションで聞かせていただくのですが、本当にみなさん十人十色!!

「正社員としてお勤めする」以外に、こんなにも多様な働き方があるんだな~と驚かされます。

 

そんな、今の時代だからこその働き方、生き方を選んで、イキイキと活動されている方を私目線でご紹介していきます。

 

現在、私の写真講座に通ってくださっている、仲良しアラフィフのお三人にお話を聞かせていただきました。

 

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高井ゆかりさん、中島さん、利山さん

 

Bloom会員でもある利山知美さん(54)は、現在、お花・色・心理学を組み合わせたフラワーデザインセラピストとして活躍中です。

高齢者に寄りそった内容のメニューも多いとのことですが、きっかけはご自身のお母さまの介護経験。

 

以前は、お花屋さんに勤務していたほど、昔からお花が大好きという利山さん。

介護のために退職したものの、空いた時間でアレンジを作ったり、それを知り合いのサロンに置いてもらったりとフリーでお花を楽しんでいたところ、その作品を見た方からオーダーをいただくなど、口コミで注文が増え、時には企業様から大量注文をいただくほどの人気ぶり。

 

そして、お母さまが亡くなられ、お子さんは留学。

急に1人の時間が持てるようになり、前から興味のあったカラーや心理学、コミュニケーション術などを学んでいきながら、今までの経験や知識を全て合わせた「フラワーデザインセラピスト」としてのスタイルを確立していきます。

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「自分にしかできない仕事で、みなさまのお役に立ちたい」

という気持ちにこだわって、個人、企業、様々な施設で講座やセラピーを展開中。

 

起業してみて感じたのは、どんな経験も、自分が実際に体験したことは自信になるということ。

そんなつもりで介護をしていたわけではないけれど、あの時の経験が今にいかされていると感じることがよくあるそう。

まさに百聞は一見にしかず。

経験談ほど説得力のあることはないですよね。

 

子育てや介護などで仕事ができない時期があったとしても、それはブランクや遅れではなく、いつかまた仕事を始める時に何らかの形で、つながってくるんだな~と思いました。

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