《ミラクル100》ファシリテーター:萩原有紀さん②

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前回に引き続き、ミラクル100のリーダーで元看護師、そして法律事務所で勤めたご経験もあるファイナンシャルプランナー萩原有紀さんにお話を伺いました。
今回は女性目線のプロジェクトの関わり方について。

こども食堂やD.I.YスクールSUBACOなど、ファイナンシャルプランナー以外のプロジェクトでもご活躍ですが、それをはじめられたきっかけを教えてください。

法律事務所で働いていたときに、普通のサラリーマンが自己破産をする場面を何度もみました。
堕落した人生を送っている人でも、ギャブルに依存している人でもなく、ごく普通のサラリーマンです。実は自己破産になった人が悪いのではなく、お金の取り扱い方を知らないだけなんです。
限られた枠の中で計画的に使える力を身につけることで、賢い消費者になれます。
消費者が賢くなることで、社会にとっていい会社が残るんです。
そんな未来の社会をつくりたくて、自分の住んでいる地域から変われるように日々行動しています。それが、こども食堂だったり、D.I.Yスクールだったり、キャリア教育だったりするわけです。
子どもの頃に様々な人と会い、職業を知り、実際に習った勉強がどう生かされているのかを知ることで、「なぜ勉強するのか?」が明確になり、勉強の仕方が変わってきます。例えば、『病気を治す』病院関連の仕事では、「医師」「看護師」「作業療法士」「理学療法士」「放射線技師」「臨床検査技師」など、何通りもの仕事があります。選択肢を持つことで、より自分にあった仕事が選べるようになります。
また、自分の思い描く未来に、現在その職業がない場合は、”自分で仕事をつくる”という発想も出てくるかもしれませんよね。
誰もが『自分で思い描く未来を自分でつくることができる』そんな未来にしたいのです。

「どういう未来になってほしいのか」を考えることで、自分は何ができるのかということを考えるきっかけになりそうですね。
次回は仕事と家庭の両立についてです。
お楽しみに!

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