《ミラクル100》ファシリテーター:萩原有紀さん①

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ミラクル100のリーダーで元看護師、そして法律事務所で勤めたご経験もあるファイナンシャルプランナー萩原有紀さんにお話を伺いました。

萩原さんは2012年「はぎはらFPラボ」を開業され、ファイナンシャルプランナーとしてお金教育や家計相談などをされていますが、他に「子どものキャリア教育・起業家教育」「こども食堂いかるが」や「小屋づくりD.I.YスクールSUBACO」「女性のための創業支援」など多方面でご活躍されています。

起業したきっかけを教えてください。

2人目を妊娠中に当時勤めていた弁護士事務所が倒産することになって、これから就職活動となると雇用してくれるところを探すのは大変だろうと思い、起業しようという考えに至りました。

起業は順調でしたか?

いえ、そうではありません。
起業したものの、はじめは右も左も分かりませんでした。
その時に、助けてくれたのは「日本フリーランスウーマン協会」でした。
そこで、起業家としての仕事の仕方を学ぶことができました。
現在は、ご縁があって理事として協会に携わっています。

起業した経験は現在どのように役立っていますか?

クライアントの家計相談を受けているときに、削るところがなく収入を増やしたいケースに出会うことがあります。その場合、奥様が専業主婦である場合には、お仕事をすすめることがあります。専業主婦の方は、ご自分が「何もできない」と思っていることが多く、”働く”という選択肢を持ち合わせていないことがあります。
そんなとき、創業で学んだ知識が役立ちます。
主婦の仕事は多岐にわたり、「料理」や「家事」「手芸」がそのまま仕事になる場合もあります。創業時の資金のことや手続きなどはもちろん、その方がもっているリソースを十分発揮できるように支援ができるようになりました。

ご自身が経験したことを仕事で生かせるってすばらしいですね!

次回は女性目線のプロジェクトの関わり方です。
お楽しみに!

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