《ミラクル100》ファシリテーター:松川沙也加さん①

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松川沙也加さんは、王寺町で自主開催されている子育てサークル「ひつじちゃん」のお世話係をされています。今回はファシリテーターの松川さんだけでなく、同じくお世話係の池島さん、岡野さんが《ミラクル100》に参加予定ということで、皆さんにお話を伺ってきました。
その日の「ひつじちゃん」の季節のイベントは「雛祭り」でした。子どもたちがのびのび遊んでいてママ達も生き生きしているのが印象的でした。

子育てサークル「ひつじちゃん」はいつから始められたのですか?

岡野さん:2016年4月に発足し、5月にスタートしました。王寺町主催の《ふれあいの集い》で出会った仲間でサークルを立ち上げました。

子育てサークルをやっていてよかったことは?

松川さん:子育てをしていると、どうしても家にこもることが多くなるので、定期的に外に出る機会ができてよかったです。王寺町主催の集りから派生して同じ月齢の子どもたちが集まっているので、共感できるのがいいですね。

池島さん:家にこもりがちになると、気持ちが内向きになるので、同じように子育てしているママと話す機会が持てることでリフレッシュになっています。

岡野さん:季節の行事をみんなで楽しめるのがいいですね。準備も打ち合わせも必要ですが、一人に負担が掛かり過ぎないように、それぞれができることをやっています。無理なく続けられるのも、気の合う仲間と出会えたからだと思います。

「こうなれば、王寺町はもっと住みやすくなりそう」と思う点を教えていただけますか?

松川さん:娘はもうすぐ2歳です。とてもよく動く子なので、頻繁に水分を飲ませたいのですが、施設によっては飲食が禁止の場所もあり、サークル活動場所が制限されるので、飲食を許可してもらえる公共施設が増えるとありがたいと思います。

池島さん:知らない人でも、気軽に声をかけてくれるような温かい地域です。イベントがもっと活性化して横のつながりやお友達をつくる機会がどんどん増えるといいなと思います。

岡野さん:子どもを遊ばせる施設が充実しているので、本当に助かっています。育児サークルや公共施設を利用して、上手に子育てができるママもいれば、そうでないママもいます。自治会に入っていない方にも必要な情報が届くようになればいいなと思います。

お話を伺っていると「王寺町は子育てがしやすい地域なのだな」と感じました。
次回は「未来の王寺町」と「育児中のママへのメッセージ」です。
お楽しみに!

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