《ミラクル100》ファシリテーター:デザイナー堀池幸一郎さん②

ほりいけ2
王寺のミライをツクル100人会議でファシリテーターインタビュー。前回に引き続き、&DAYS DESIGN代表で、ツールデザインや店舗内装デザイン・ブランディング、SUBACOブランドディレクターなど幅広くご活躍中の堀池幸一郎さんにお話を伺いました。
今回は「デザイナーの枠を超える」です。

ーーーーー現在の活動を教えていただけますか?

2016年1月に独立して、現在は名刺やチラシなどのツールデザイン、店舗内装デザイン・ブランディング、SUBACOブランドディレクターなどをしています。

ーーーーーデザイナーの枠を超えてお仕事されているように見えるのですが、秘訣やそれに至る道のりなどを教えていただけますか?

看板制作会社の後、住宅・店舗設計の会社に転職したんです。
その時の自分を超えられるような会社に行こうと思って。
そこでも、デザインだけではなく、空間やロゴ、ツール、広報、企画など幅広く経験させてもらいました。その会社は、現在は全国規模の大きな会社に成長していますが、僕が入社した当時は社員7名の小さな会社だったんです。それが、今では日本を代表する企業の一つになっています。
そのヒミツはリーマンショックにあると思っています。経営が上手くいかない時の舵のとり方、荒波の乗り越え方、そういったことも、この会社では経験することができました。
だから、カッコイイものだけを作るのではなく、売れるものをつくるということができるんだと思います。

ーーーーー仕事をしていると辛い時もあると思います。感情のコンロトールはどうされていますか?
「自分らしくあること」それに尽きるんじゃないでしょうか。
「喜怒哀楽を自分らしく出す」
楽しくても1日。へこんでも1日。
もやもやしているなら正直に謝ったり、無理だと思ったら素直に電話したらいいんです。
残った時間で「何ができるだろう」ということを考えて行動するのが大切です。

最近思います。「世の中はは波があるからドラマチックなんだ」と。
だからチャレンジしようって。

リーマンショックという荒波をを乗り越え、独立を果たした堀池さん。
次回は「仲間づくり」について。
お楽しみに!

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