《ミラクル100》ファシリテーター:デザイナー堀池幸一郎さん①

ほりいけ1
王寺のミライをツクル100人会議のファシリテーターを紹介しています。
今回は、チラシのデザインを手掛けた「&DAYS DESIGN」代表で、ツールデザインや店舗内装デザイン・ブランディング、SUBACOブランドディレクターなど幅広くご活躍中の堀池幸一郎さんに3回にわたってお話を伺いました。

ーーーーーデザイナーになったきっかけを教えていただけますか?

実は、大学(経営学部)を卒業後、就職しないでしばらくフリーターをしていたんです。
元々飲食店で働くことに興味があったり、バンドもやっていたので音楽もずっとやっていたくて。
本当にやりたいことを探していたんだと思います。
そしてある時、ようやく答えが出たんです。「クリエイティブな仕事がしたい」と。
クリエイティブな仕事は色々ありますが、平面のデザインだけではなくて、立体的な”ものづくり”がしたいと強く思ったんです。
それで、看板制作会社へ就職しました。

ーーーーーゼロから就職って簡単にできるものではないですよね?

あ、もちろんイラストレーターとフォトショップだけは勉強しましたよ。
でも、学校に行ったりとかはしていなくて、そんなにお金はかけなかったですね。
独学に近い形での勉強でした。

ーーーーーそこ(看板制作会社)での経験が今のルーツだそうですが・・・

そうですね。
随分しごかれましたが、すごくいい経験になりましたね。
そこは小さな会社だったので、デザインだけではなくて、コピーライティングもロゴも屋外広告も一通りやらせてもらえたんです。
自分が考えたアイデアが立体になっていくのは感動しましたね。

堀池さんのお話から、本当にやりたいことを見つけるまで、周りに流されず「就職しない」という選択が時には必要なのかもしれないなと思いました。
次回は「デザイナーの枠を超える」です。
お楽しみに!

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