受注後のオペレーションを自動化し、属人化する仕組みをつくりたい
HEP 川東履物商店
近所の買い物などに便利な「サンダル」。オードリーヘップバーンが履いていたことから親しみをこめて「ヘップ」と呼ばれ日本の家庭で愛されてきました。
現代ならではの履物として、「ヘップサンダル」を「HEP」として新しいブランドを立ち上げた代表の川東宗時さんは、今後、事業を拡大していくにあたって、受注後のオペレーションを自動化し、属人化する仕組みをつくりたいとご依頼をいただきました。
もともと川東さんが使っておられたGoogleスプレッドシートをベースにプログラムを書き、注文を受けたあとの納品書作成や工場へのピッキング依頼、発送通知、経理登録などができるだけ自動化し、人の手がいる場面では、WFC所属の在宅ワーカーがサポートすることで、バックヤードの仕組み化をすることにつながりました。
Google開発
HEP 川東履物商店
HP:https://www.hep-sandal.jp/