女性の起業支援を行うWomen's Future Center。シェアオフィス、キッズスペース付コワーキングスペースでは、200名以上の女性ネットワーク会員が自主企画講座を開催!レンタルスペース、貸し教室としても利用できます。

子育て支援プロジェクト発足から今日まで

Women’s Future Centerは、『女性がどんな時も自分で考え、決断したことが、受け入れられ認められる世の中を作る』『一人ひとりが自分らしく輝く世の中を作る』ための具体的なアクションを起こすことが大きな社会的役割と考えています。その一つとして、WFCの会員の中で、子育て中のママに関わる仕事をしているメンバー、子育て支援をしているメンバー、子育て支援に関心のあるメンバーが有志で集まり、「子育て支援プロジェクト」とを立ち上げ、4回のフューチャーセッションを通して自分たちに何ができるのか?という話し合いを重ねてきました。

第1回目では、「現在の子育て中のママの環境」をテーマに話し合いが行われました。子育てに関する情報も多く、相談できる施設も増え、若いお父さんは積極的に子育てに関わっている人が増えているというプラスな面がある一方で、リアルでの繋がりが薄い、時間に追われている、漠然とした不安があるという意見がでました。外的な環境は整っているのにソフト面での支援が足りないということがわかりました。

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第2回目は、「自分たちに何ができるのか?」をテーマに話し合いをしました。その中で、まずは、何を軸にするのかが大きな議題に。子育て支援なので、子どもの環境にフォーカスして考えなければいけません。「子どもにとって最良の子育て環境ってなんだろう?」ということを徹底的に話し合い、結論として「どんな環境でも、ママの気持ちの充実が最良の子育て環境を作る」という事で一致しました。

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第3回目は、「ママの気持ちの充実が最良の子育て環境を作る。を軸に自分たちに出来ること考える」をテーマに話し合いました。WFCは、様々な資格、スキル、経験を持った人材の宝庫です。その人材を「ママの気持ちの充実が最良の子育て環境を作る」ということにどうやって生かしていくのか?ということでアイデアを出し合いました。1回目で話し合われた「外的な環境は整っているのにソフト面での支援が足りない」という現況にフォーカスをあて、様々なアイデアのなかで「コミュニティカレッジ」を作ってはどうか?というアイデアが採用になりました。コミュニティカレッジとは、アメリカでは、誰でも受講ができる大学の一般講義のことですが、日本では社会人大学として浸透しています。ママが子連れで学べるコミュニティカレッジ。名称も「ひまわり」に決定!「家族の太陽としていつも笑顔でいられるように」という想いが込められています。

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第4回目は、コミュニティカレッジ「ひまわり」を具体化させるためのフューチャーセッションを行うために、どんなステークホルダー(一緒に未来を作る鍵となる人物)を呼んで、どのような軸でセッションを行うのかを話し合いました。一言で「ママ達の気持ちの充実」と言っても楽しい時間を提供するだけはないと考えました。WFCのコミュニティカレッジは、WFCだけでなく、行政、企業、子育て支援者、大学、専業主婦、未婚女性などを巻き込んで「地域に根ざしたコミュニティカレッジ」になるために
・ 事業に継続性があること
・ 事業自体がお母さん達を巻込む内容であること
・ 地域のいろいろな機関と連携のとれた多様性の認められる事業であること
を軸にフューチャーセッションを行うことに決まりました。このフューチャーセッションは、12月2日(火)10:00〜12:00にWFCで開催することに決定しました。

「ママの気持ちの充実が最良の子育て環境を作る」を軸にすえた具体的なアクションを考えるフューチャーセッション開催
http://wfc-wa.com/archives/485

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