女性の起業支援を行うWomen's Future Center。シェアオフィス、キッズスペース付コワーキングスペースでは、200名以上の女性ネットワーク会員が自主企画講座を開催!レンタルスペース、貸し教室としても利用できます。

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松川沙也加さんは、王寺町で自主開催されている子育てサークル「ひつじちゃん」のお世話係をされています。今回はファシリテーターの松川さんだけでなく、同じくお世話係の池島さん、岡野さんも《ミラクル100》に参加予定ということで、皆さんにお話を伺ってきました。
今回は「未来の王寺町」と「育児中のママへのメッセージ」です。

お子さん達に残したい未来の王寺町はどんな街でしょうか?

松川さん:王寺町は大阪にも奈良にもアクセスしやすく、子ども支援も充実しているので住みやすい街です。ただ、結婚、育児などでキャリアを中断した女性の再就職先は、限られています。主婦業で習得した経験や趣味を生かせるようなハンドメイドマーケットやマルシェが王寺町内で開催されると、子育てを優先しながら働け、物を販売することで人との会話が生まれ、つながりが広がり、より住みやすい街になると思います。

池島さん:現在は、育児サポートと高齢者サポートが別々なので、同じ場で子どもとおじいちゃん・おばあちゃんが集えるような仕組みができればといいのでは思っています。 高齢者の方と親の立場の私たちが集うことで、私たちは育児の成功談や失敗談など色んな話が聞け、高齢者の方は「伝える」という役割ができます。子どもの立場からみると、たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんができることになり、縦と横の両方のつながりができるのではないかと考えています。

岡野さん:近くに頼れる実家がない場合、「育児休暇後に職場復帰できるかどうか」という悩みを抱えているママは意外と多いのではないでしょうか。子どもの病気や習い事の送り迎え、学級閉鎖など細かいところが、自分が外で働くと考えると、どうしても躊躇してできないので、同じような人も多いのではないかと思います。そのため、病児保育を町内でサポートできるようになると、仕事復帰するママにはより心強いです。

子育て中のママへのメッセージをお願いします

松川さん:育児は大変ですが、定期的に誰かとあったり、相談したりすることで気持ちも楽になるのではないかと思います。思いきって地域の施設を利用してみてください。

池島さん:困った時は、サークルや他の人と話すことで一人では気づけなかったことに気づけたり、違う景色が見えるようになると思います。

岡野さん:はじめての育児は不安なことだらけです。一人で家にこもってしまうとしんどいので、子育てサークルやネットなどを利用して誰かとつながってほしいです。

お知らせ

子育てサークル「ひつじちゃん」のお世話係の松川沙也加さんは、《ミラクル100》のファシリテーターでもあります。
「王寺で何か活動をしてみたい」「いずれは働きたいと考えている」「でも仕事と育児の両立は大変そう」と思っている。そんな方がいらっしゃったら、ぜひ《ミラクル100》にお越し下さい♪

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